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ECサイトのホスピタリティ


実家にいる父親の誕生日がそろそろなので、
たまには旨いもんでも食べさせたいと思い、
楽天市場を使ってみました。

そういえば楽天で買うのって初めてかも・・・。

肉やらカニも捨てがたかったんですが結局フグにしました。

注文画面で自分の情報を入力し、送り先の実家の情報を入力し、
やっと入力し終わったと思った矢先。

ガーン!!
到着予定日時が、最短で誕生日の翌日。。。

ダメもとで、問い合わせ欄に、
「父親の誕生日プレゼントなので、一日はやく送っていただくと嬉しいです。」
と書いたところ、1時間後には、
「ご希望日の午前中で手配しました。」
って返事がきたんです。

これってホント嬉しいですよね~。

もしかしたら余裕を持った日程設定にしているのかもしれませんし、
こういう無理な希望のお客さんは多いのかもしれません。

けど、注文して一時間後に返事をくれるってことは、
常時メールをチェックできるようにスタッフ体制がしっかりしているわけですし、
もしかしたら見えない所で駆けずり回って手配してくれたのかもしれません。
またメールには安心感を与えるために担当さんの名前が書いてあったり、
「お父様に美味しい笑顔が広がります事を・・・」って一文が書いてあったり。
こういうのを、『ホスピタリティ』って言うんでしょうね。

特にネットでの注文は相手の顔が見えません。
ホスピタリティを補完するために“注文確認メール”や“配送メール”はありますが、それはただの機械的なシステムです。
そこに人間的な対応を加えることが、いかに重要かということを、
身をもって再確認しました。

山口ふぐ本舗きらく』の白石さん及びスタッフの皆様
この度はありがとうございました!


grassfeel

grassfeel

WEB制作とかマーケティングやったり、プランニングやったりしてる琵琶湖県生まれ。

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