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デジタルサイネージのセミナーに行ってみた。


どもです。オオタです。

こないだ、デジタルサイネージのセミナーに行ってみました。

2009年はボチボチとデジサイの話題も上がり、2010年はそろそろ本格的に動きがあるでしょう。

 

改めて、デジタルサイネージを説明すると、
屋外や店頭、交通機関にあるディスプレイ広告で、ターゲットマーケティングとしての活用される媒体です。
インターネット経由で情報更新ができるので、コンテンツの変更が容易なんです。
電通もマスの収益が減るなかで、デジタルサイネージにはかなりチカラを入れてきているらしいです。

ただのディスプレイ広告として捉えると昔からあったわけで、僕も5年ほど前に、某大手ドラックストアのコンテンツを週5本ペースで作ってました。
(あのペースはきつかった~~~!)

 

今回、なんでセミナーに参加したかというと、
WEB視点からのデジタルサイネージの利用を正確に把握する必要があったからです。

??どういうこと???って声があがりそうなので、説明すると、
ただ、映像やコンテンツを作って流すだけなら、ただの媒体でしかないのですが、タッチパネル対応のディスプレイとかを使って、WEB経由してのデータのインタラクティブなやりとりができるはなんです。

 

そうすると、例えば、
店頭にあるディスプレイに、普段は映像コンテンツを流しておいて、画面にタッチすると、Flashのインターフェイスになって、ユーザーに情報を入力してもらうとか、顧客分析をおこなうとか、様々な用途があるはずです。
実際、そのセミナーでは、FeliCaを使っての携帯サイトとの連動などを紹介してました。

 

インタラクティブな情報のやりとりとなると、Flashが必要でしょうし、コンテンツづくりとなると映像が必要でしょうし、まさに映像とWEBをやってきた僕におあつらえ向き。
かなっと。。。。。

ま~、ここまでは僕の話なんですが、どんなクライアントさんに合うかを考えると企画しだいでしょうね~。

 

僕が感じたデジタルサイネージで成功するポイントは、

  • お客さんが立ち止まっている場所に設置する。
  • 複数の場所をクライアントが保有している。
  • ターゲット設定が明確。

とまあ、思いつきだとこんな感じ。

 

コンテンツをクライアント発信する以上、コンテンツの制作は定期的に必要でしょうし、そうすると一箇所でやるより、複数個所で展開しないとコンテンツ制作費との費用対効果が見込めないし。媒体である以上、運営していくのも大変ですからね。
あと考えられるのが、イベントやプロモーションでの使用ってとこですかね。

思ったより、運営費もかからなそうなので、何かあったらお客さんに話してみようかと思ったセミナーでした。

 


grassfeel

grassfeel

WEB制作とかマーケティングやったり、プランニングやったりしてる琵琶湖県生まれ。

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