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超簡単!LINE@(ラインアット)のアカウント開設方法と基本的な使い方


LINE@(ラインアット)

有料サービスだった「LINE@(ラインアット)」ですが、無料で利用できるようになりました。
LINE@はどんなサービスかというと、荒っぽい言い方ですがLINE版のFacebookページみたいなもんです。
LINE@アカウントと友達になると直接ユーザーに情報が配信できます。

お店をやっている人だけでなく、ファンが多い人なら、まとめて情報配信ができるので、情報告知には使えそうなサービスです。

ということで、まずは無料版のLINE@の開設の仕方を説明します。

【開設手順その1】 LINE@アプリをインストール

無料のLINE@は【LINE@アプリ】からアカウントを作成します。
まずは以下からアプリをスマホにインストールしてください。

⇒App Store:https://itunes.apple.com/jp/app/id958585781
⇒Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.linecorp.lineat.android

LINE@アカウント作成手順01

 

【開設手順その2】 通信キャリアでの年齢認証

利用規約、ガイドライン、プロフィール情報などをポチポチと同意して進んでいくと、「アカウントリスト」というLINEアカウントの作成画面にきます。
いざアカウントを作ってみようと思うと、【年齢認証】が必要だと言ってきます。
どうやらLINE@は通信キャリアでの認証が必要みたいです。
つまり、Wi-fiのみで使っているiPadとかだとアカウントが作れません。
キャリアと契約している端末でないとアカウントが作成できないようです。

僕の場合は、SoftBankなので、MySoftBankで携帯電話番号とパスワードを入力して認証しました。
(MySoftBankのパスワードなんて覚えてないっちゅうねん・・・)

LINE@アカウント作成手順02

 

【開設手順その3】 プロフィールの入力

左図のプロフィール入力画面に遷移します。
そこで『アカウントのアイコン画像』、『名前(20文字以内)』、『ビジネス情報』を入力し、『アカウントの作成』を押すとLINE@が開設できます。

右図にあるのがLINE@アカウントの管理画面になります。

LINE@アカウント作成手順03

 

返信メッセージを設定する

LINE@の機能として特徴的なのが『応答モード』です。
自動応答モード』をONにしておくと、ユーザーからメッセージが送られてきた際に自動的にメッセージを返信します。
自動応答メッセージ』を複数設定しておくとランダムなメッセージがユーザーに返信されます。
キーワード応答メッセージ』を設定しておくと、設定した”単語”が入力された場合に、その単語にあったメッセージが返信されます。
例えば「うんこ」と入力した場合、「うんこ」に対して返信するメッセージを設定できます。
※試しに「うんこ」と打ってもいいですが大したメッセージは返ってきませんよ。きませんから。。。

LINE@アカウント設定01

 

友達への追加方法

ユーザーに友達になってもらわないとLINE@での情報発信はできません。
LINE@では、ユーザーに友だちになってもらう方法が3種類用意されています。

LINE@プロフィール画面

【友だち追加方法その1】 IDで検索

うちのアカウントは『@LGO5447T』になります。
LINEアプリの「ID検索」で支給されたIDを検索するとアカウント名が表示され、【友だちリストに追加】を押すと友だちになれます。

【友だち追加方法その2】 QRコード

作成したアカウントに対してQRコードが発行されます。
利用の仕方としてはお店のポップにQRコード貼り付けるなどの方法が考えられます。
LINE@のQRコード

【友だち追加方法その3】 友だち追加ボタン

ソースが発行されるので、サイトやブログに貼り付けて利用できます。
ちなみに下記のボタンは実際のものを貼り付けています。
※PCからだとLINEサイトに飛ぶのでスマホでクリックしてみてください。

'stats.label.addfriend' (MISSING TRANSLATION)

 

IDの変更は有料プラン

『@LGO5447T』というIDだと分かりにくいので、社名である『@grassfeel』とかにしたいのですが、ID変更するには「プレミアムID」という有料プランにする必要があります。
料金は、初年度で2,592円。2年目以降は1,296円になります。
お店とかだと固有のIDの方が検索しやすくなるのでいいのは当然ですが、IDを取得するだけでこの料金というのは高いと取るか安いと取るか、う~ん微妙。。。

LINEアットのプレミアムID料金表

 

送れるメッセージの数は月間1000通。ただし・・・

ユーザーにトークで送れるメッセージ数は月間1000通です。一見「1000通も送らないから十分!」と思うのですが、これは1人1通計算計算になります。
つまり、LINE@の友だちが500人いた場合、月間2回しかメッセージを送れません。
ちなみに有料プランにすると、月間5,400円で50,000通まで送ることができます。
それだと毎週1回1万人に送っても十分足ります。
ビジネスで使用したり、ファンが多い人は有料プランを検討してもいいかもしれません。

LINE@はメッセージの開封率がメルマガなどと比べて格段に高いのが特徴なので、メルマガの効果に疑問を持っている人なら試してみる価値はあると思います。

ちなみにメッセージは送れなくてもタイムラインには情報が流せるので、無料プランのままでタイムラインを活用する人は今後増えそうですね。

LINE@のプラン・料金はこちら

 

どうせタダなんで、中規模事業者やファンが付いているサービスなら使ってみる価値はあるんじゃないですかね。

 


grassfeel

grassfeel

WEB制作とかマーケティングやったり、プランニングやったりしてる琵琶湖県生まれ。

4 Comments

  1. line@でヤフーショッピングへの誘導をうまく図れないか相談のってください笑

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