Category: たまには仕事の話


最近、iPhoneとAndroidのどっちがいいの? 
なんて話をよく聞きまが、
僕は、「絶対!iPhone!」と言ってます。

Apple好きですが、コアファンではありません。
なので仕事のパソコンはiMacですが、BootCampで95%はWindows起動してます。
WEB系の仕事をしてますが、デザイナーではないので、それほどデザインに執着はしてません。
携帯もHT-03Aという一番初めのアンドロイド携帯を使ってます。
iPadは持っているので何となくiPhoneの使い勝手の良さは分かります。

そんな僕ですが、最近 iPhoneに乗り換えようかと思ってます。
Android端末も増えてきて、これから活気が出そうなもんですが、
やっぱりiPhoneかなと。

今日のブログはそんなお話です。

※僕が使用しているのは最新のAndroid端末ではありませんし、
iPhoneではなくiPadを比較対象にしていますので、くれぐれも参考程度に。

 

◆アプリ取得
スマートフォンの基本はアプリです。
アプリを入れることで自分だけの楽しみを持った携帯になります。
つまり、アプリの取得が最初のステップということです。

入手したいアプリが決まっていれば検索すればいいのですが、
通常Androidの場合、「マーケット」という場所からアプリを入手します。

海外アプリは多いし、おすすめアプリのバナーが結構な領域を占めていて使いにくいです。

一方、iPhone(iPad)の場合は、「App Store」でアプリを入手します。
便利なのは「トップチャート」の画面。


アプリって、もの珍しいくオモシロイものがあるからこそ、
ジャンルレスで手っ取り早く人気のアプリを使ってみたいもんです。
そうでなくても、ウン万種類もあるアプリから好みのアプリを探すのは大変ですからね。

アプリ毎の表示項目は両者とも、
【アイコン】【タイトル】【発行元】【評価】【料金】です。
Androidのアイコンはデザインが自由ですが、そのため繁雑にみえます。
iPhoneの場合は四角いアイコンで統一されているので、アプリを選ぶ楽しさを感じます。

 

◆ホーム画面
Androidの画面は「ホーム画面」と「アプリケーション画面」に分かれています。

▽ホーム画面

▽アプリケーション画面

ダウンロードしたアプリ全ては、一旦「アプリケーション画面」に入り、
よく使うアプリのみ「ホーム画面」にショートカットを置きます。
「アプリケーション画面」はアルファベット順にしか並ばない為、
ダウンロード後、アプリがどこにいったか分からない。なんてことがよくあります。

一方、iPhoneの場合はホーム画面のみです。

ダウンロード順に並んでいき、アイコンを移動することもできるので管理がしやすいです。
またiOS4で実装されたフォルダ機能によって、入っているアプリが視認しやすくなってます。

※Androidにもフォルダ機能が付きましたが、
フォルダの中まで見えないので、何が入っているか確認しにくいです。

 

◆情報サイト
アプリを入手するとき、「マーケット」や「App Store」で探す以外に『情報サイト』で探すという手段があります。
その方がオススメやレビューが詳しく書かれているので便利です。

アプリに限りませんが、情報サイトなどを経由して商品を購入した場合、
アフィリエイトという、商品の何%かの金額を情報サイト主催者にキックバックする仕組みがあります。

実はこのアフィリエイトプログラムは、
iPhoneアプリにはあるんですが、Androidアプリにはありません。

必然的に、iPhoneアプリを紹介するサイトはたくさん出てきて、
Androidアプリを紹介するサイトは限られてきます。

混沌とした中からアプリを探すのと、厳選した中からアプリを探すのでは
利用する上での快適さは雲泥の差だと思います。

 

◆制作会社
何ヶ月か前に、アプリの開発をiPhoneからAndroidに鞍替えする会社が多い。
という記事がありました。
Appleの審査が厳しくて、制作したけど審査が下りにくい。
というのが理由の大半だそうです。

これって逆に言うと、大外れのアプリはあらかじめAppleが弾いてくれている。
ということですよね。

せっかく入手したアプリを使ってみたけどオモシロくなかったら愕然とします。
また、どうでもいいアプリが多すぎて、いいアプリを探すのが大変。なんてこともあります。

iPhoneの場合は、それをあらかじめ審査・排除してくれているわけですから、利用者としてはありがたいことです。

 

◆シンプル設計
たいていのAndroid端末は物理ボタンが3つ、4つは付いていると思います。
けどiPhoneはホームボタン一つのみ。
去年、ビデオ録画も出来ない父親にiPadを触らせたところ、
何となくですが、ちゃんと使えてました。
シンプルであるということは利用者を選ばずに誰でも使えるということです。

 

Androidはすごい勢いで伸びてきています。
WindowsとMacとのパソコンシャアにおいて、Microsoftが市場を席巻したように
AndroidとiPhoneにおいても、数の理論でAndroidが勝者になるように感じます。

けど僕はあえてiPhoneを押したいです。
理由は単純に、iPhoneの方がシンプルだから。

両手を使って大画面のモニターが必要なことなら、
パソコンでやれば済むことです。
けどモバイル端末の場合、『いつでも気軽に使える』
ということが重要だと思います。

そう考えると、ユーザーインターフェイスをトコトンまで追求し、
ユーザーの利便性を高めているiPhoneの方が
スマートフォンとしてはオススメなんです。

 

追伸:
現時点でiOS4.2、Android2.2ぐらいなわけですが、
今後のバージョンアップによって、この評価も変化してくるでしょうね。
さてさて、今後どうなっていくことやら。

 

最近、就職活動や新入社員の心得みたいな記事をよく見ます。
2月ですから、そんな時期ですよね。

そういえば、僕がはじめて就職活動したときは、
何がしたいとか具体的なことは何も考えてませんでした。
それでも何となく目に止まっていたのが、『企画』という言葉。

企画開発とか、営業企画とかいろいろありますが、
当時の僕には具体的な仕事内容など分かるはずもなく、
ただなんとなく『企画』という言葉が
0から1を創り出すような気がして魅力的に感じていた気がします。

あれから10年以上経ちました。
全然違う仕事もしましたが、
ありがたいことに、今『企画』をさせてもらっている僕がいます。

メイン業務はWEBに関係する、
サイトとか、WEBプロモーションの企画制作です。

けど、ここ最近は、
某衛星放送用のCMとか、渋谷の一番目立つ場所でのイベントの企画とかをやらさせていただきました。

これが実施になったら、キチンと報告できると思うんですが、
コンペは水ものなんで、どうなるかはわかりません。

仕事の大小かかわらず、
「どうすれば、もっと伝わるか。」
を考えることは楽しいもんです。

企画ラッシュもあと一息。
まだまだがんばりまっせー!!

腰痛 日常生活のポイント

いつも元気だご飯がウマイ!オオタです。

僕の記憶が正しければ、もう34歳です。
気持ちはピチピチの二十歳ですが、カラダはしっかりオッサンです。

デスクワークのせいなのか、最近軽い腰痛になってきました。
友達がヘルニアになったとか、
同業者がぎっくり腰になったとかを聞くと、
さすがに自分のカラダが心配になります。

ということで、近所の整形外科に行ってきました。

 

前に行ったときは待合室がいっぱいで引き返したのですが、
今回も老若男女問わず人がいっぱい。
また引き返すのも嫌だったのでしばし待つことに。

待合室でふと頭をよぎったのは、こんな言葉。
「ふ~ん、大した事ありませんね。湿布だけ出しときます。」
よくあるパターンです。
「いやいや、湿布だけで治るならこんなに数ヶ月も引きずってないわい。」
と、一人妄想にふけっていました。

結局診察してもらってみると、
「ヘルニアも頚椎分離症の兆候もないですね。運動不足か姿勢が悪いのでしょう。」
とのこと。
とりあえずひと安心です。

軽い触診とレントゲンを撮っただけでしたが、
とても安心する診療所でした。

 

こんなことがあって思ったのが「安心感」について。

このお医者さんは、
たぶん大した事ない症状だろうと思いつつ、
念の為にレントゲンを撮って原因の有り無しを確認し、
最後に会話することで、僕に安心感を与えてくれました。

これって僕の仕事に通じるところがありそうです。

 

例えば、たまにセキュリティをやたら気にするお客さんがいます。
セキュリティといっても、メールフォームなどで暗号化して送受信するなんてことはありますが、一般的なサーバーであれば、ほとんどセキュリティに大差はありません。
あるとしたら、震度7でも耐えるとか物理的な要因でデータセンターを選ぶぐらいです。

けど、お客さんは“なんとなく”「セキュリティはしっかりしたい。」
と言われます。
お客さんはWEBのプロではないですし、WEBの情報が書き換えられたニュースなどを見ていると、心配になって当然だと思います。

インターネットは身近な存在になっていますが、
四角い画面を通して世界中と繋がっている訳ですから、
WEB業界で働く人間以外は、まったく未知の領域に感じると思います。

素人が医者の世界と、複雑なWEBの世界。
お互い漠然とした未知の領域で仕事をしているという意味では、
似ているかもしれません。

 

どの仕事にも言えるかもしれませんが、
『お客さんの不安感をいかに解消するか。』
この課題はもっと深く考えてもいい課題なのかもしれません。