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	<title>WEBバカ一代</title>
	<link>http://grassfeel.jp/blog</link>
	<description>WEBバカ一代〔WEBプロデューサーブログ〕</description>
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		<title>1月のヘビロテ！　パスピエ『電波ジャック』</title>
		<description><![CDATA[今月は掘り出し物がたくさんありましたが、ヘビロテらしく、&#8221;めっけもん”的なイキのいいアーティストがいたのでご紹介。 スペースシャワーTVのプロジェクトである、MUSIC SAVES TOMORROWの一環としてつくられた特設サイト『SPERM VISUALIZER』でこの曲が流れてました。 『SPERM VISUALIZER』は、サイト内で曲を検索すると、その曲に合わせて&#8221;もやし”が踊ってくれます。例えば、「Beatles」と入力するとBEATLESの曲に合わせて動くんです。 いろんな曲を検索してみるとオモシロイかも。 ただ、VIMEOに登録されている曲だけなので、日本のアーティストは、ほとんど再生できません。残念。 話は戻りますが、パスピエは今後が楽しみななアーティストやと思いまっせ。 要チェックや！（by 彦一）]]></description>
		<link>http://grassfeel.jp/blog/archives/2958</link>
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		<title>Twitterとfacebookの使い分け</title>
		<description><![CDATA[Twitterやfacebookを使い出して約２年が経ちました。 最近ほとんどテレビをつけなくなったので、ニュースなどの情報を得るのはSNS経由がほとんどです。 SNSは僕の生活に無くてはならない存在になってます。 個人的にはfacebookより、Twitterの方が好きです。もっとfacebookを使おうと思ってはいるのですが、お互いに似た要素が多いので未だに使い分けで悩んでます。 そこで整理するために、 個人的な僕のTwitterとfacebookの使い分けをまとめてみたいと思います。   Twitter facebook 特長 ・今現在の物事をつぶやく。 ・投稿は140文字まで。 ・全然知らない人と絡める。 ・実名で登録。 ・実際に交友関係があるつながり。 つながり ※個人的な数です 600人 80人 インプット いろいろな情報が流れてくるのでオモシロイ。 基本知り合いなので内輪ネタのコミュニケーションがしやすい アウトプット 断片的情報を話す。 現在の状況を話す。 サプライズ 予想外の良い情報を得やすい。 昔の知り合いに出会える可能性が高い。 すごく大雑把ですが、こんなとこでしょうか。 実際はもっと複雑で境界線がない部分も多いです。 &#160; どっちも良い所はあるんですが、 Twitterは「今あの人、何してんのかな？」って使い方と「今の話題って何かな？」ってことがポイントですね。 一方、facebookは知り合いばかりなので、「あの人、最近何してんのかな？」がほとんど。両者の違いって“今”と“最近”だと思います。   もしくは、Twitterは“外”で楽しんで、facebookは“内”で楽しむ感じです。   震災の時に感じたように、情報の鮮度や生っぽさを重視するとTwitterですが、大半の人はいつもPC前にへばりつくことができません。 そうするとfacebookの方がSNSとしては敷居が低くサークル感覚で楽しみやすい。 とはいえ、facebookって「もしかしたら友達かも？」って昔の知り合いがでてくるので昔の恋人なんかが表示されて、それがきっかけでアメリカではfacebook離婚なんて流行ってるそうです。   SNSはオモシロイけどどう付き合うかは自分次第。 ご利用は計画的に。  ]]></description>
		<link>http://grassfeel.jp/blog/archives/2903</link>
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		<title>2012年　新年のご挨拶</title>
		<description><![CDATA[あけましておめでとうございます。 年末年始はゆっくり帰省して充電完了。 グラスフィールは昨年後半から２名体制になったことなので、 今年はもっといろいろできるんじゃないかと模索しています。 サイト制作だけじゃなく、WEBを絡めた企画立案や、アプリなどにもチカラを入れようかなっと。 みんなでいい年にしましょ！ 　 追伸 今年の年賀状は宛名面もちょっと遊びました。 届いていない人は残念。（住所がわかりませんでした。） ちなみに年賀状の左下に写ってるのは、ニューフェイスの柴田君。 まだ生柴田を見た人は少ないので、レアキャラです。 　]]></description>
		<link>http://grassfeel.jp/blog/archives/2893</link>
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		<title>年末年始休業のお知らせ</title>
		<description><![CDATA[今年一年なんとか終わることができました。 お客さんや仲間に助けられ、グラスフィールとして丸三年を過ごすことができました。 スタッフも増え、２名体制での仕事にもやっと慣れてきた所です。 来年はもっと皆さんのおチカラになれるように頑張っていきたいと思います。 一年の締めの言葉はやっぱりこれですね。 『おかげさまで。』 年末年始休業期間 平成23年12月29日（木）〜平成24年1月4日（木） ※1月5日（木）の午後より営業開始します。]]></description>
		<link>http://grassfeel.jp/blog/archives/2889</link>
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		<title>2011年のヘビロテ！</title>
		<description><![CDATA[今年は途中でMyヘビロテコーナーをサボっていたので、まとめてご紹介。 ▼1月のヘビロテ DCPRG　『MIRROR BALLS』 最近知ったんですが菊地成孔さんってこんなにスゴイんですね。 ▼2月のヘビロテ ねごと　『カロン』 ポップとロックを兼ね備えた注目のギャルバン。 ▼3月のヘビロテ ファイト　『中島みゆき』 震災の後に聞いて、心に響きまくりました。 ▼4月のヘビロテ 猪苗代湖ズ　『I love you &#038; I need you ふくしま』 何も言わずに再生してほしい。 ▼5月のヘビロテ 斉藤和義　『僕は他人』 僕は他人ってタイトル。考えさせられます。 ▼6月のヘビロテ 『般若心経ロック』 【ニコニコ動画】初音ミクアレンジ「般若心経ロック」 動画の下に黄色文字で書かれている、般若心経の意訳がすげー！ ▼7月のヘビロテ 竹原ピストル　『フィッシュオン』 愚直で、ダサくて、最高にカッコいい人。 ▼8月のヘビロテ 坂本美雨　『Precious』 浮遊感のある曲がSPACE BALLOON PROJECTに使われていて、 自分も宇宙に行く気分が味わえました。 ▼9月のヘビロテ 岡村靖幸　『ぶーしゃかLOOP』 この天才的なループ感。中毒になりました。 ▼10月のヘビロテ 斉藤和義　『45STONES』 怒りと愛を語ったアルバム。文句なしの名盤。 ▼11月のヘビロテ 女王蜂　『待つ女』 ビジュアルに目が行きがちやけど、本物。 ▼12月のヘビロテ 0.8秒と衝撃。　『POSTMAN JOHN』 音もいいけど、やる気のない女性ボーカルに萌える。]]></description>
		<link>http://grassfeel.jp/blog/archives/2878</link>
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		<title>12月に釜石にいって思ったこと</title>
		<description><![CDATA[12月はじめにJiNRiKi（ジンリキ）というプロジェクトに誘ってもらって岩手県の釜石まで行ってきました。 被災地の子供たちにクリスマスツリーを届けてきたんです。 ただのツリーではありません、羊毛フェルトで作られたかわいいツリーです。 ↓これです。 　 今回の目的は「心の支援」。 子供たちに楽しい時間を過ごしてもらおうと、子供と一緒に羊毛フェルトの玉をつくり、その玉をクジラに飾り、そして元劇団四季の五東由衣さんのクリスマスミニコンサートもしました。 『心の支援活動』って聞こえはいいですが、ただの余興とか、自己満足なアートプロジェクトとして現地の人に見られるんじゃないかと、実施前は正直怖かったです。 たった一日のイベント、人数は20～30人と小規模なイベントでしたが、大人も子供も純粋に楽しんでくれていました。 小さいことかも知れませんが、子供たちの記憶の片隅に楽しかった思い出を提供できたと思います。 現地の人に話を聞くと、『忘れられることが一番コワい』そうです。 復興に向かっている今だからこそ、こういう支援のカタチもありなんですね。 このプロジェクトに参加させてもらってホントに良かったです。 　 ■ イベント自体もよかったのですが、僕が印象に残ってるのは街の人々。 津波にやられている沿岸部の街は、夜になると街灯も少なく、ほとんどのお店が閉まっていました。 そんな中、数店舗だけ開いているお店があり、そこで晩御飯を食べました。 夫婦でお店を営むその居酒屋のおばちゃんは、津波で友達や親戚が亡くなっている中、ギリギリのところで助かり、 半年の仮設住宅暮らし後、「残った私らが頑張らんと！」と、再度お店をオープンしたそうです。 あんな経験をしているのにおばちゃんは、うざいぐらいメッチャ元気！ そして街の人々も数少ない夜の灯りに集まってきて楽しくお酒を飲んでました。 隣には半壊した家やビルが立ち並ぶ中なのに・・・。 本当に現地の人々は強い！ あの悲惨な出来事を忘れたわけじゃなく、バネにしてるんでしょうね。 　 ■ 話は変わりますが、今年の漢字は『絆』でした。 確かにそうかもしれません。 けど、個人的には『悲』でいいと思ってます。 やわらかなオブラートに包んで一時の達成感に満足すんじゃなくて、 現実の悲しみを見つめた方が、もっと強くなれると思うんです。 それを釜石の居酒屋のおばちゃんが教えてくれました。 　 復興に限った話ではないのですが、 『で、お前はどうすんの？』 って声が震災以降ずっと聞こえてきています。 　 ⇒釜石の居酒屋『与作』はこちら ⇒JiNRiKiはこちら 　]]></description>
		<link>http://grassfeel.jp/blog/archives/2846</link>
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		<title>ちょっと遅れたサンタからのプレゼント</title>
		<description><![CDATA[今朝ポストにこんな手紙が入っていました。 何ともうさんくさい感じです。 　 半信半疑だったのですが、 書かれていた住所に行ってみたらこれが置いてました。 おー！オフィスチェア！！ ずっと欲しかったんですよね～。 とはいえ、これをどうやって持って帰ったらいいものか？ タクシーはさすがにお金がかかりすぎる・・・。 てことは、電車か・・・。 　 そんなこんなでオフィスチェアを担いで帰ることに。 　 .. 　 . 　 途中、公園のベンチVSオフィスチェア。 　 電車待ちのオフィスチェア。 　 ベビーカーほどの市民権を持っていないオフィスチェア。 　 立っている人がいるのに存在価値を発揮できないオフィスチェア。 　 エレベーター専用オフィスチェア。 　 実は２脚あったので、これを２往復。 　 サンタさんありがとう。 これで来年も仕事に励めます。 　]]></description>
		<link>http://grassfeel.jp/blog/archives/2816</link>
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		<title>スマホ持ちの為のデータ通信費節約術</title>
		<description><![CDATA[僕のiPhoneは外出先ではイーモバが無いとネットができません。 正確にはiPhone単体でネットができないように設定しています。 「えっ？そんなことできるの？」とか、 「毎回ネットに繋げるたびに設定変えてるの？」 とか、よく聞かれます。 簡単です。 iPhoneの場合は、 『設定 ＞ 一般 ＞ ネットワーク』 の画面で、 『モバイルデータ通信』 をオフにすればいいだけです。 で、もちろん 『3Gをオンにする』 はオン。 ↓こんな感じ。 これで3G環境ではネットはできなくなります。だからネットをする場合はWiFi環境のみ。 けど常時、電話機能は使えます。 WiFi環境が無く、どうしてもネットがしたい場合は、 『モバイルデータ通信』 をオンにすれば使えます。 僕の場合は、SoftBankの 『パケットし放題forスマートフォン』 通常のスマホ用のプランに入っているので、3Gでネットに接続したとしても、最大4,410円/月です。 だからパケ死の心配はありません。 ※iPhone用ではなく、スマホ用のプランというのがミソ。 　 なんでこんな邪魔臭い使い方をしているかというと、 外出先でのデータ通信を一元化して、通信費を安くしたかったから。 意外と僕の周りでもスマホでネット料金を払って、イーモバも持っている。 という人がたくさんいます。 これだと、ネット料金が二重にかかってしまいます。 　 数年前なら通信費なんて、家電話ぐらい。 夜に友達と長電話して電話代が1万円超えたら母親は激怒、ダイヤルQ2なんて怖くてできません。 けど今は多くの通信環境が必要です。 家でネットをするためには、プロバイダ代・ネット回線費。 外で携帯電話を使ったら、携帯通信費にパケット通信料。 これだけで、２万円近くです。 子供がいて携帯なんて持たせてたら更に恐ろしス。 これに加えて、外出先でノートパソコンでネットがしたいとか、iPadやタブレットでネットがしたいとか思ったら、家計は火の車。主婦真っ青です。 　 情報化社会なのである程度仕方ない・・・。けど節約できるところはしたい！ となれば一番贅沢なのは、外でのネット料金です。 だから僕はイーモバを持つことにしました。 イーモバが無いとネットができないので、ちょっとだけ不便を感じる時はありますが、毎月無駄に通信会社に上納金を支払うよりかはいくらかマシです。 ちなみに僕の場合は、こう変わりました。 　 ◆以前のデータ通信費と端末 ・携帯でのパケ放題（docomo）：5,460円 ・iPad（3G-softbank）：4,980円 &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211; [...]]]></description>
		<link>http://grassfeel.jp/blog/archives/2583</link>
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		<title>一人飲みのススメ</title>
		<description><![CDATA[仕事漬けの毎日から脱却しようと思い、飲み屋での一人飲みをはじめて約一年が経ちました。 最初は、BARで飲むという、「お・と・な」 な雰囲気に憧れてですけどね（笑） 近所で、メシ屋兼飲み屋があったので、最近では月に2、３回は通い、新顔ながら常連と呼ばれるようになりました。 節約するなら缶ビールで家飲みすれば150円ぐらい、牛丼屋なら200円ちょっとでご飯は食べられます。 けど飲み屋なら安くても2、3000円はします。 多少お金はかかりますが、「なんで20代から一人飲みをしなかったんだろう。」 と後悔するぐらい一人飲みはいいもんです。 普通に生活していると、自分の持っているコミュニティは、 『家族』、『仕事仲間』、『学生時代からの友達』ぐらい。 趣味で何かをやってたら、『趣味仲間』。 その４種類ぐらいです。 けど飲み屋の場合は、いろんな人に出会うことができます。 飲んだくれもいれば、一人でしっぽり飲む人もいます。 常連仲間もいれば、はじめて出会う人もたくさんいます。 業種も違えば、人それぞれの価値観も違います。 だからこそオモシロい！ 飲み屋の場合は、カウンターでマスターと話をしていれば、自然と隣の人と会話をマスターが仲介してくれます。 だから初対面の人とも会話がしやすい構造です。 テーブルに座るのではなく、カウンターというのがミソ。 20代は仕事を覚える為、必死で突っ走ってます。 けどその価値観が本当に正しいものなのかの判断はつきにくいもんです。 BARで飲んでると自分より年上の人はたくさんいます。 お酒に強くなくても、その諸先輩方の経験に基づいた言葉をビール一杯600円で聞けるんですから安いもんです。 「自分にはちょっと背伸びかな？」ってぐらいのお店が丁度イイ！ 友達も増えますし、勉強になるし、オススメの映画や、他のいいお店も紹介してもらえます。 何より自分の世界が広がります！ ちなみにお店選びのポイントは２つ、 　・個人経営のお店を選ぶ 　・カウンター席に座る です。 カワイ子ちゃんに出会うこともできるかも。ｳﾌﾌｯ 　 ↓以下は僕がたまに顔を見せるお・み・せ。 お近くにお寄りの際は是非！ →【新中野】東京ブラン　 →【赤坂】them-akasaka　 →【新宿】ホームメイドバー ココロ 　 →【白金台】BarRenaHorne　 →【五反田】敦盛　 この二、三年でえらい増えたもんだ。 　]]></description>
		<link>http://grassfeel.jp/blog/archives/2567</link>
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		<title>『たちまち「できる人」になる秘伝の仕事術』を読みました。</title>
		<description><![CDATA[いろんなビジネス書がありますが、すでに「できている人」の話を聞いても役に立つことは稀です。 うまいフランス料理のシェフに料理を教えてもらったからって、こっちはタマネギを切るのにどっちから包丁を入れれるかが分からないんですから。 基本的な地盤が違いすぎます。 簡単に「できる人」には成れません。 けどもっと難しいのは「できない人」から「ちょっとはできる人」になること。 その境目には、マリアナ海溝並みに大きな溝があります。 頑張っているのに怒られる。どうすれば良くなるかが分からない。 僕自身も東京に来て３年ぐらいは、そんな悶々とした日々がありました。 「できない人」の為の本ってホント無いんですよね〜。 　 成功体験を思い出せだとか、掃除をしろだとか、そんなこと言われても、それがどう繋がって「ちょっとはできる人」になるかなんて分かりません。 その切っ掛けが分かればうまくいくはずなのに・・・・・。 そんな「できない人」→「ちょっとはできる人」になる方法が、 『たちまち「できる人」になる秘伝の仕事術』には書いていました。 できない法則とできる法則を体系化して、誰にでも分かりやすく説明しています。 　 この本のポイントは２つ、 『仕事はスパイラルアップする』と『ルーティン比率を下げる』ということ。 ◆仕事はスパイラルアップする 仕事ができる人は、難しいけど成果を評価されやすい仕事を任されている。 元々難しい仕事だから、失敗しても評価が下がる事は少ない。 逆に成功すれば手柄が大きい。 そして、次の大きく難しいクリエイティブ性の高い仕事を任されることになる。 次第にスパイラル状に評価が上がっていくという理論です。 ◆ルーティン比率を下げる ルーティンワークは誰しもが作業分量を把握しているので、たいした評価を受けない。 やりがいが無い上に失敗すればどうしても目についてしまい評価が下がりやすい。 しかもルーティンワークに飲まれていると日々時間に追われて新しいことができない。 だからルーティンワークを減らし、クリエイティブワークを増やすことで、評価されやすい環境づくりをして、スパイラルアップに繋げる必要がある。 　 学歴があるからって、資格をもっているからって、スパイラルアップできなければ評価されるのは最初だけ。 どんな職種、業種であれ、クリエイティブワークをし続けろということでした。 そしてルーティンワークに飲まれている人にも、クリエイティブワークに変化する切っ掛けは身近にあるということも具体的な事例とともに書いてました。 こうも分かりやすく整理されてる本は珍しく、目から鱗です。 読めば変われるとという魔法はないですが、 読んだ後、映画『モテキ』で幸世が夜中に原稿を仕上げたぐらいの「やけのやんぱち」があれば変化は生まれると思います。 今の仕事に悩んでいる方は一度読んでみてもオモシロいと思いますよ。 　 最後にこの本を紹介してくれたのは、ホームメイドバー ココロ の店主さん。 よかったら新宿にお越しの際は覗いてみてください。 もしかしたら著者の人に会えるかもしれませんよ。 　]]></description>
		<link>http://grassfeel.jp/blog/archives/2546</link>
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